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お知らせ

大阪商工会議所と連携し「地域・中小企業向けITインフラ支援」を開始

このたびエックスサーバー株式会社は大阪商工会議所と連携し、
地域の中小企業におけるITインフラ課題の解決に向けた、
新たな支援モデルを開始しました。

本取り組みは、地域企業が抱えるIT基盤の課題に対し、商工会議所と当社が連携して
「課題把握から実行支援(サーバー移転など)」までを一体で提供する仕組みです。

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■大阪商工会議所との取り組みの背景と仕組み
 地方・中小企業においては、以下のようなITインフラ課題が顕在化しています。

 ・老朽化したサーバーやメール環境が更新されないまま利用されている
 ・IT担当者不在により、移行や保守対応の実務負担が大きい
 ・支援機関が課題を把握していても、技術的な支援まで担うことが難しい

 そこで本取り組みでは、大阪商工会議所と当社が連携し、
 地域企業に対する課題把握からサーバー移転支援までを一体で提供することで、
 ITインフラ更新を後押しします。

 当社の国内シェアNo.1(※1)の運用実績に加え、安定したサーバー環境や、
 IT担当者が不在の企業にも対応できるサポート体制が評価され、
 このたびの連携モデル構築に至りました。地域企業のITインフラ更新支援の流れ■先行事例:豊中市内の中小企業約50社のサーバー移行を支援
 本モデルの先行事例として、大阪商工会議所との連携のもと、
 豊中市内の中小企業約50社を対象としたサーバー環境の移転・更新支援を順次進めています。

 対象企業に対しては、サーバーやドメインの移行に関するサポートのほか、
 技術的な問い合わせ対応などを行い、各社の状況に応じた移行を支援しています。

■大阪商工会議所 × エックスサーバー株式会社 連携に向けて

 ・大阪商工会議所 経営情報センター 石田 貴志氏
  多くの中小企業は、ホームページやメールサーバーなどのITインフラ整備に課題を抱えています。
  エックスサーバー株式会社は25万社以上(※2)の導入実績と
  250万件(※3)のサイト運用実績を持つ信頼できるパートナーです。
  今回の連携により、専門知識がない中小企業でも信頼性の高いシステムを安心して導入・移設でき、
  ITインフラ環境を整えることができる想定です。
  本支援モデルを通じて、より多くの中小企業のデジタル化を加速させ、
  経営基盤の強化につなげていただきたいと考えています。

 ・エックスサーバー株式会社 代表取締役社長 小林尚希
  地域企業のデジタル化を推進する上で、安全で安定したITインフラは不可欠な基盤です。
  今回の大阪商工会議所様との連携により、
  当社の強みである国内シェアNo.1のサーバー運用実績や技術力、
  サポート体制を地域企業のための支援に直接活かせることを大変嬉しく思います。
  今後も本取り組みを通じて、日本全国の中小企業の持続的な成長を
  インフラ面から力強く下支えしてまいります。

■「アライアンスパートナー(支援機関)」の募集について
 当社では本モデルのさらなる展開を見据え、
 地域企業のITインフラ更新をともに推進いただける
 パートナー様(商工会議所・自治体・金融機関など)を広く募集しています。

 技術対応の実務を当社が担うため、パートナー様は自組織の負担を抑えながら、
 会員・顧客企業様へ「セキュリティ強化」や
 「安定したIT環境への更新」といった付加価値の提供が可能です。

 連携方法や制度の詳細は、以下よりお気軽にご相談ください。

 ◇お問い合わせフォーム
  ※お問い合わせ区分「協業のご相談」にてご送信ください。

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エックスサーバー株式会社は今後も、国産クラウド事業者として培ってきた技術力とサポート体制を活かし、
地域企業の持続的な成長とデジタル活用基盤の強化に貢献してまいります。

※1 2025年12月時点、W3Techs 調べ。
※2 2026年4月時点、エックスサーバー・XServerビジネスにおける法人アカウント数の合計値。
※3 2025年9月時点、エックスサーバー・XServerビジネスにおける運用サイト数の合計値。

ニュースページに掲載されている内容は、発表時点の情報です。
その後、予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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