すべては
“お客様に「最高」を提供する”ために

2006年入社/中途

取締役副社長

辰巳 準之介
JUNNOSUKE
TATSUMI
取締役副社長

SENIOR EXECUTIVE / CTO

副社長の経歴について教えてください。

大学在学中にアパレルショップの店員のアルバイトをしており、4年制大学を卒業後は、そのままアパレルショップの店員として仕事を続けていました。

その後、大学時代の恩師に誘われ、アメリカのカリフォルニア州、スタンフォード大学のそばにある「パロアルト」という地域で、2ヶ月間ほど語学留学でホームステイを経験しました。

現地はいわゆるシリコンバレー地域で、現地アップルストアで日本発売前のiPhone(Apple社)を触ったり、Google本社に遊びに行ったりと、観光気分で楽しんでいたのですが、Google本社でセグウェイに乗った警備員や無料のカフェテリア、あと、敷地内で社員さんが楽しそうにビーチバレーをして遊んでいる光景を見て驚いたことを覚えています。

ほかにも日本から現地オフィスの立ち上げや視察に来ている日本人の方にもお会いし、「ITって面白そうだな」と感じたことから、帰国から1~2ヶ月後にはIT業界に転職していました。

副社長は入社後から現在まで、どんな仕事をしてきましたか?

WEBエンジニアとして入社し、入社当時は主に新規サービスの開発をしていました。

当時は10名ぐらいの会社だったので、自分の開発の範囲だけでなく、お客様のサポートなども経験しました。また、大阪支社の立ち上げに際して責任者(リーダー)に抜てきされ、サービス運用、人事採用、経営などにも携わるようになりました。

10名から百数十名に至る会社の成長に合わせて、リーダー・課長・部長・取締役副社長という役割を担ってきましたので、ほぼすべての業務にかかわってきました。

現在は経営に携わっているので、意思決定を行うことが多いのはもちろんですが、何か新しいことをするときに道を作る役割も多いです。

副社長から見てエックスサーバーはどんな会社ですか?

とにかくチャンスが多い会社です。

おかげさまで、ホスティング業界では国内最大級のサービスとなるまで成長しましたが、これからも積極的に事業を拡大し、成長していきたいと考えています。「大規模なサービスに関わることができる」チャンスがあり、「新しいチャレンジができる」チャンスもあります。

また、組織規模も急拡大していますので、対外的なサービス開発や運営などだけではなく、組織規模に応じた各種設計や仕組み作りも必要です。バックオフィスにもチャンスがあります。

このように、本当にチャンスが多いです。「サービスをしっかり守っていく守備的な人」にも、「自分で新しいことを切り拓いていく攻める人」にもたくさんのチャンスがあります。

最後に、採用サイトを見て頂いた方にメッセージをお願いします。

まだまだ、やりたいことのほんのわずかしかできておらず、人的リソースがまったく追いついていません。
しかし、そういう環境だからこそ、チャンスが無数にあります。

会社としての成長や個人の成長に妥協しない、「プロフェッショナルな意識」を持っている方や、
“お客様に「最高」を提供する”という企業理念に共感された方は、ぜひ、ご応募ください。

1日のスケジュール

7:50

出社

8:00~17:00で仕事をしているので、だいたい10分前に出社しています。

8:00

仕事

周囲が出社前で一人で集中して作業できる時間が確保できるため、
集中力を要する重要度の高いタスクや朝礼に必要な確認作業などを行っています。

9:00

朝礼

アシスタントとの一日のスケジュール確認、
担当する部門や各プロジェクトメンバーと各10分程度の朝礼(ショートミーティング)を行います。
多数のプロジェクトを並行して受け持っているので、この時間に集中してコミュニケーションをとっています。

10:30

仕事

出社しているので人と一緒にする仕事をこなしていることが多いです。

12:30

お昼休憩

13:30

打合せ

午後は、社内外の人との打ち合わせや会議などが入ることが多いです。

16:00

仕事

社内システムに上がってくる報告や相談内容に目を通して返答する作業をすることが多いです。

17:00

退社

ENTRY

皆様のご応募をぜひお待ちしております。